文芸社の自費出版の評判について
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文芸社といえば新聞広告などで『原稿募集』とか出てますよね。また文芸社からの出版作品でテレビドラマになったものもあり、結構有名な出版社ではないでしょうか。自主出版の会社として、シロートというかプロ作家ではない一般の方々の作品を本にして全国の書店に流通させる仕組みとなっているそうです。自費出版の評判は商業出版ではない分、落ちると思うのですが、中にはヒット作もあるんで中身が優れてるかどうかなんでしょうかね? また自費出版でも本を出すという夢を叶えるという補助があることが応募数に見えるように人気なんでしょうか。またコンテストやビジュアルアートなどの企画もやってるそうですよ。
文芸社の応募作品数
なんと文芸社には一ヶ月に千を越す作品の応募があるそうですよ、凄い!! それほど作家としてデビューを目指す一般の人が多いんですね〜。その応募作品の中から審査により文芸社より企画案が出されるそうです。基本はやはり自主出版という形のためベストセラーが出るというのは難しいでしょうが、それでも秋山香乃や山田悠介、神永学や中園直樹といった作家がヒットを飛ばしましたね。作品自体が良ければ売れるのかな?
文芸社の作品のテレビドラマ化
テレビドラマ化された作品もTV局との共同の企画物として、主に正月ドラマスペシャルとしてドラマ化され放映されていますよ。2002年に「神戸発、尾道まで」、2003年に「OLが行く」、2004年に「マグロボーイズ」、2005年に「おばあさんの反乱」、2006年「ブレスト-女子高生10億円の賭け-」、2007年「母とママと私」、2008年「長男の結婚-花嫁はバツイチ!年上!子持ち!?」などが挙げられます。
a型、b型、ab型、o型自分の説明書
文芸社からa型、b型、ab型、o型の各血液型の自分の説明書という本が出版されてヒット&話題となりました。読んでて「そうそうそう!!」というか結構笑える本です。
新風舎の自費出版
文芸社と同じく自費出版の会社として有名でしたが、2007年後半から経営が悪化したそうで2008年に破産してしまいました。