ドラム譜の読み方
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ドラム譜の読み方や見方ですが、これは楽譜を読むというわけではなく、楽器の奏法を文字や数字で表記した「タブラチュア」を読むっていうことですね。「タブラチュア」は一般的にはタブ譜と呼ばれており、市販されている人気ロックバンドのバンドスコアはタブ譜で表記されていますよ。タブ譜はギターやベースなどの弦楽器や、ピアノやシンセサイザー等の鍵盤楽器、ハーモニカや管楽器でも使われていますよ。それでドラムのタブ譜をこの「ドラム譜」と呼ぶんですね。五線譜を使用しそれぞれに時間経過とともに打楽器を割り当てられていきます。
ドラム譜とドラムセット
ドラム譜(ドラムスコア)はドラムセットに合わせて楽譜が作られています。バスドラム、スネア、フロアタム、ミドルタム、ハイタム、シンバルなどが五線譜にあてられます。しかしドラムっていうのは楽譜にそれぞれのドラムセットのパーツを割り当てて強引に譜面にするっていうのは無理があると思いますw なかなかうまいこと表現されてないかな〜っていう印象ですね^^; (自分のコピーバンド時代は弦楽器だったのでタブ譜は凄く役に立ちましたが)
初心者はドラム教室でドラムレッスン
でもドラム初心者の人が最初にドラムの叩き方の基本を覚えるためにドラム譜を見るっていうのだったら役に立つのではと思いますよ。 まぁドラムっていう打楽器という特性上、生で叩きながら覚えるっていうのが大事ですので、ドラム教室に通うのも初心者にとっては良い練習法かなと思います。ドラムレッスンはヤマハなどでドラムスクールがやっているんじゃないかな。 あと雑誌のドラムマガジン読んでみるのもいいかもね。
ドラムセットを思いっきりスタジオ叩き練習しよう!
家で練習するのは場所とか防音対策とかで、さすがにドラムセットを置いて叩くのは難しいと思うのですが、電子ドラム(エレキドラム)っていうのも出てますから、練習用に家でそれを叩くというのも手ですよ。それからスタジオでバンド練習で思いっきり生のドラムを叩くと! 通常ですとドラマーがスタジオへ行くときは、スネアドラムだけは持っていくって言うのが普通かな。あとスティックですね。スネアドラムはバンドのドラムサウンドの要となりますので、チューニングしてスネアドラムだけは持っていったらいいと思いますよ。あとはバスドラムを踏むペダルも自身の所有のものをもっていった方が叩きやすいかなと思いますよ。因みに練習スタジオに置いてあるドラムセットはパールが多いです。