宮島の国民宿舎、みやじま杜の宿の紹介と観光スポット
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厳島神社や海の中に立つ大鳥居などの観光スポットで有名な広島県廿日市市宮島町にある国民宿舎です。宿泊128人で和室24部屋、洋室6部屋あります。チェックインは午後4時でチェックアウト午前10時となります。料理は瀬戸内海の魚の幸など地元の新鮮な素材を使った和風会席料理です。アクセスはJR山陽本線宮島口駅で降り、宮島口桟橋から連絡船で約10分となります。宮島桟橋より徒歩となります。
近くには1996年に世界文化遺産となった平清盛で有名な厳島神社あり、海上に立った大鳥居は日没から午後11時までライトアップされています。これら「安芸の宮島」は日本三景の一つとして観光地としても有名で、300万人近い観光客が1年を通して訪れています。因みに「安芸の宮島」の観光地としての歴史は古く江戸時代から有名な観光地として続いています。
宮島水中花火大会
そして宮島水中花火大会が毎年8月14日に行われるのですが、その時は多くの見物客が訪問しますよ。この花火大会は「日本の花火大会百選」にも選出されたほどの有名花火大会です。そのなの通り水中花火が見物ですよ♪
宮島観光地について
また島内には宮島水族館や厳島神社宝物館、宮島歴史民俗資料館に大聖院など多くの観光スポットがあり楽しめますよ。大聖院は宮島では一番古い歴史がある寺院です。紅葉も綺麗ですよ。
もみじ饅頭
広島県の名物のまんじゅうです。厳島には多くの店舗があり、焼きたても食べられます^^ 基本はこしあんなんですが、白あんやつぶあんに、カスタードクリームに抹茶のあんのものや、チョコレートクリームに栗あんにチーズが入ったもみじ饅頭まで後に登場しました。また宮島にははもみじ饅頭の天麩羅なども販売しているところもありますよ。これは「あげもみじ」と言われてます。