かんぽの宿湯田〜山口市の湯田温泉宿泊スポット

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かんぽの宿湯田は山口県山口市神田町にある宿です。山口県の中心部にあるため観光の拠点としても便利です。和室は35室、洋室が5室ありそのうちの一室は身障者用となっております。施設的にはカラオケルーム、卓球場、ファミリーゴルフ場、ゲームコーナーなどの娯楽施設も充実しており、会議室や大広間、中広間、喫茶&パブもあります。

そしてなんといってもかんぽの宿湯田の楽しみは天然温泉ですね♪ 湯田温泉は約600年前に白狐が毎晩温泉につかっていたのをお寺のお師匠さんが見つけ開湯されたと言われている歴史ある温泉です。湯田温泉はアルカリ性単純温泉で、かんぽの宿湯田には大浴室、露天風呂が完備されております。

かんぽの宿湯田へのアクセス方法は車では九州方面から中国自動車道・小郡インターチェンジから約15分の距離です。広島方面からですと山陽自動車道の防府東インターチェンジから約30分、中国自動車道の山口インターチェンジからですと約15分です。列車でのアクセスは新山口駅で山口線に乗り換えて約20分、そして山口線・湯田温泉駅から徒歩約30分の距離となります。湯田温泉駅からタクシーでは約5分となります。

山口県の観光スポット

瑠璃光寺五重塔 、常栄寺雪舟庭、中原中也記念館 、山口サビエル記念聖堂、秋吉台秋芳洞、萩 、防府、津和野 、長門、長門峡、下関など山口県には有名観光スポットがあります。萩は江戸時代に城下町と栄えた歴史ある街です。また幕末には尊王攘夷派の藩士達が滞在していたという地でもありますね。秋芳洞は約10キロの大鍾乳洞で見応えたっぷりです。津和野は武家屋敷などが残っており、山陰の小京都とも呼ばれているスポットです。

湯田の温泉街について

湯田温泉は山口市内や秋吉台、萩、津和野などの山口県内の観光地の拠点になっています。観光バス網もここを拠点にして発達していますよ。

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山口の名物

山口県の名物には大理石・石灰石、御影石、萩焼、大内塗、夏みかん、はなっこり、三猿まんじゅうなどがありますよ。